神戸、元町にあるピラティス・スタジオsorama(ソラマ)のトレーナーがピラティスの魅力や効果についてわかりやすく解説します。

ボールを使ったピラティス

 

グループクラスのように、マシンを使わない
ピラティスのマットワークではボールやゴムのバンドのような
小道具を使う事が多いです。

今回はボールを使ったピラティスについてお伝えします。

大きなボールは、座ったり、足を乗せたり、うつぶせに寝て
腹筋のサポートに使ったりと様々な使い方をします。

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小さいサイズのボールは脚に挟んで内ももの意識を高めたり
骨盤を乗せて腹筋の意識を高めるなどの使い方をします。

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ピラティスエクササイズでは、骨盤周辺のインナーマッスルを使って
エクササイズに取り組むように動きが作られています。

だからこそピラティスに取り組むことによって
骨盤と背骨を本来のより良い姿勢に保つ力が
強くなってゆくのです。

さらには。。。

インナーマッスルはグラグラするような
不安定な場所に身体を置く事で
筋肉と脳をつなぐインナーマッスル固有の感覚器が
身体を安定させるため刺激を受けます。

ピラティスエクササイズにボールを取り入れることは
身体に不安定な状態を与えることで
なかなか意識しづらいインナーマッスルを使う感覚を
引き出して、高めてゆくことにつながるのです

神戸で本格的にピラティスを始めるならsorama(ソラマ)

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