神戸、元町にあるピラティス・スタジオsorama(ソラマ)のトレーナーがピラティスの魅力や効果についてわかりやすく解説します。

ピラティスの効果と続けることで変わったこと

   2017/02/07

ピラティスは私たちに様々な効果をもたらしてくれます。

長く続けてくださっている方ほど、このようにおっしゃいます。

「ピラティスは長く続けてゆかなければ、良さはわからない」

 

長く続けてよかったこと、自分が変化したことはどのようなことでしょうか?

生徒様の声をここにあげてみます。

 

☆おなか周りがスリムになった☆

ピラティスはお腹と骨盤周辺についている深層部の筋肉(インナーマッスル)をつかいながら行う

全身運動です。常にエクササイズに取り組む際にはまず、腹筋の意識を行ってから

動作に取り組みます。ゆるやかな動作でも常に腹筋を使うのですから、

ウェストまわりが変化するのは当たり前と言えるでしょう。

 

☆呼吸が深くなった☆

ピラティスでは、肋骨の内側にある呼吸をするための筋肉、横隔膜を最大限に使って

腹筋をコントロールします。常に深く呼吸を行いますので、日常での呼吸も

深くなってゆくのです。

 

☆肩こりがなくなった☆

肩こりは、肩甲骨の動きが悪くなることで起こります。

ピラティスでは肩甲骨の動きをたくさん取り入れています。

なぜならば肩甲骨の周辺は「第2のコア」と言われているからです。

肩甲骨周辺の筋肉がうまく使われて、肩甲骨そのものが正しく動いてこそ

お腹と骨盤周辺のインナーマッスルが働きます。

 

☆疲れにくくなった☆

ピラティスは一つ一つの動作を、スムーズに正しく行うことを重視します。

エクササイズを通じて、正しく動くことに意識をおくと

不必要な力をいれず、その動作に必要な筋肉がバランスよく働くことが

身についてきます。日常生活でも力を入れすぎないで生活することができるのです。

 

☆常に姿勢を意識するようになった☆

ピラティスでは骨盤、胸郭、頭を常にニュートラルなポジションにおいてから動きを始めます。

ニュートラルなポジションはインナーマッスルが働きやすく不必要な力みが入らず、

肩も股関節もスムーズに動かせるポジションだからです。

また、見た目としてもすっと伸びた美しい姿勢なのです。

ピラティスを続けてゆくと、全身への意識が高くなりますので

生活の中でも自分の姿勢に気を付けられるようになる方が多いです。

 

☆心の状態が安定した☆

ピラティスは動く瞑想と言われています。

ご存知の通り、深い呼吸は心の安定にも繋がります。

ピラティスは呼吸を取り入れた全身運動です。

横隔膜を最大限に使って深く呼吸をしながら全身を動かしてゆきます。

余計なことを考えていては、身体のコントロールができませんから

全身の筋肉の感覚と、動きに呼吸をあわせるために心も集中させてゆきます。

まさしく動く瞑想なのです。

心が安定して、怒らなくなったというご意見もあります。

 

☆身体の調子がよくなった☆

運動することは、元気、活力をえる一つの方法です。

ピラティスはそれに加えて、横隔膜を最大限に使って、

身体を支える腹部のインナーマッスルを使いながら全身運動を行うのです。

腹部のインナーマッスルは内臓を支える筋肉です。内臓の位置が改善されて

お腹の調子がよくなったというお声もよく聞きます。

また、横隔膜を最大限に使った呼吸は、自律神経のバランスをとり、

血液やリンパ液の循環、生体バランスなどの、全身の生理機能を整えてゆくのです。

 

 

いかがでしょうか?

続けてゆくことで得られることは、生徒様それぞれのものがあると思いますが

続けることで得られるもの、現れる効果は、本当にその方が動きを通じて身につけられたものです。

 

ピラティス氏はこのように伝えています。

「メソッドがシンプルで自然であるほど、結果はよくなる。」と

シンプルで無理がないから、長く続けられる・・だから良さがわかり、結果がでるのかもしれせんね。

 

ピラティスの体験レッスンも随時開催しております。

ピラティスの体験レッスンはこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket