神戸、元町にあるピラティス・スタジオsorama(ソラマ)のトレーナーがピラティスの魅力や効果についてわかりやすく解説します。

エネルギーセンター(チャクラ)って何?

   2016/12/25

私たちの身体は、外側と内側で常にエネルギー(気、プラーナともいわれます)の交換、循環が行われています。

(前回記事、エネルギーヒーリングについてもお読みください)

 

肉体はエネルギーを取り入れることで、生命力と活力を得て

精神活動をコントロールしてゆきます。

 

エネルギーセンターとはこのように、

外界から身体の内側へとエネルギーを取り入れる出入り口で、

チャクラともいわれています。

 

エネルギーセンターは、背骨に沿って7つあるものが

主要なものです。(8、または13あるともいわれます)

 

ちなみに

身体の特定の部分の動きが硬くなるということは

その部分のエネルギーの流れが滞っている可能性があります。

ピラティスは骨盤や背骨を安定させたり、

背骨を色々な方向へ動かす運動です。

エネルギーセンターに沿ってあらゆる動きをしてゆきますので

エネルギーの流れを良好に保つためにも、とてもよい運動なのです。

 

では、各センターの特徴をみてみましょう。

 

☆ベースセンター

位置:尾骨

関連する臓器:副腎、腎臓、膀胱

影響を受けるもの:生きる意志に関わり、

肉体全ての原子にエネルギーを供給。

生存するための本能、生存に関わる恐れに関係。

 

☆仙骨センター

位置:第5腰椎と仙骨の間

関連する臓器:卵巣、精巣、腰椎、脚、股関節

影響を受けるもの:自己の足で立つこと(自立、グラウンディングを含め)

親子の関わり合いに関係。

 

☆太陽神経叢センター

位置:第12胸椎と第1腰椎の間

関連する臓器:膵臓、消火器系、肝臓、胆嚢、脾臓

影響を受けるもの:個人的な欲求、感情、情緒的な心の動きに

関係する。

 

☆ハートセンター

位置:第5胸椎と第4胸椎の間

関連する臓器:心臓、循環器系、免疫系

影響を受けるもの:責任感、無条件の愛

 

☆喉センター

位置:第1胸椎と第7頸椎の間

関連する臓器:副甲状腺、喉、リンパ、肩、腕

影響を受けるもの:表現する能力。コミュニケーションに関わる。

 

☆アジュナセンター

位置:眉間

関連する臓器:脳下垂体、鼻、耳、目

影響を受けるもの:感情と意志の調和と統合。

偏見なしに見る、聴く、観察する。

 

☆クラウンセンター

位置:頭頂

関連する臓器:松果体、脳脊髄液

影響を受けるもの:高次元との結びつき、魂レベルの

深い気づき。

 

エネルギーセンターのまとめ

エネルギーセンターと臓器や器官、そして思いや感情、行動に

関係性があることはとても興味深いですね。

「思う、考える」ということは

自分からエネルギーを発信することだからです。

 

エネルギーセンターのことを知ってゆくことで

身体の不調の原因を知ることにとどまらず

日頃自分が何を考え、どのような行動をしているのか?

周囲の人とどう接しているのか?などなど

自分自身を振り返る機会になるかもしれません。

 

今後、各センターについて

さらに詳しくお伝えしたいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket