神戸、元町にあるピラティス・スタジオsorama(ソラマ)のトレーナーがピラティスの魅力や効果についてわかりやすく解説します。

エネルギーセンターについて(ベースセンター)

 

ベースセンターは尾骨にあるチャクラで、

最も物質に近い振動が低いエネルギーが出入りする場所です。

エネルギーセンター(チャクラ)って何?エネルギーヒーリングについて

もお読みください)

 

エネルギーとは「波動」とも言い換えられます。

 

振動が低ければ「荒い低次のエネルギー」

→物質を構成するエネルギー

振動が高ければ「精妙な高次のエネルギー」

→高い精神活動などを生み出すエネルギー

 

ということになりますが、

ここでいう高次、低次とはどちらが良い悪いではなく

何を構成する素材になるエネルギーなのか?

どのようなものを生み出す力になるのか?

によって、使い分けがされていくということなのです。

 

高次のものばかりでも、低次のものばかりでもなく、

心身を良好な状態に保つためには、

すべての振動数のエネルギーがバランスよく必要なのです。

 

ではベースセンターに関することを

詳しく見てみましょう。

ベースセンターについて

位置:尾骨

関連する臓器:副腎、腎臓、膀胱

影響を受けるもの:生きる意志に関わり、

肉体全ての原子にエネルギーを供給。

生存するための本能、生存に関わる恐れに関係。

 

ベースセンターは物質と深く関わるため

上記で述べた関連臓器以外にも、筋肉、骨など

肉体を構成するものと関係します。

肉体全てにエネルギーがいきわたり

供給されているということは身体がしっかりしていて

(筋肉の多いとか少ないに限らず)

見た目にも元気な印象を受けます。

ベースセンターはこのように肉体全てに

エネルギーという活力を供給するセンターなのです。

骨盤底筋群とベースセンターについて

エネルギーの流れを良好な状態に保つためには

身体を動かすことはとても大切です。

 

ピラティスではエクササイズに取り組む際に

骨盤をニュートラルなポジションに配置して動作を始めます。

 

ピラティスのエクササイズで意識する必要のある

骨盤底筋群は尾骨と坐骨と恥骨に付いて

骨盤の底面を覆っています。

ニュートラルポジションにすることで

骨盤底筋群が働きやすくなり

身体の土台である骨盤と、

身体を立てる大黒柱である背骨が安定します。

 

大地に根差すという言葉が表すように、

ベースセンターは尾骨周辺から

大地にむかって開いています。

地球が発する活力エネルギーを取り込むことで

肉体の活動へとつなげています。

 

ベースセンターが存在する場所は

筋肉という面からみても「土台」を成す場所であり

エネルギー的にも大地に根差すことを意味する場所なのです。

 

骨盤と背骨を支える筋肉を使いながら

様々なエクササイズに取り組むピラティスは

肉体、エネルギー、精神、全てにおいて

良好な状態に保てるようになることもうなずけることです。

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